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これが、底辺職といわれるコンビニ人間のリアル貧乏マインドだ

こんにちは、じょりー(@jolie_32)です。

「あぁ、記事を書くのは楽しいなぁ~~・・。」だれかに、おすすめ記事なんて書くより、かざらない自分を出すほうがよっぽどラクだし、たのしい。それに、サクッと書ける。

 

 

前回の記事では、わたしがコンビニ人間として、消耗した人生を送りながらも、未来に希望をみいだそうとしている記事でした。↓

 

 

今回、社会の底辺から抜け出せないのは思考にも習慣があるのでは・・。と考えました。貧乏を抜け出せないのは貧乏マインドを習慣としてしまっているから。

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かの有名な、マザー・テレサもこのような言葉を残しています。

「思考は運命を変える」と。

 

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思考に気をつけなさい

 それはいつか言葉になるから

 

言葉に気をつけなさい

 それはいつか行動になるから

 

行動に気をつけなさい

 それはいつか習慣になるから

 

習慣に気をつけなさい

 それはいつか性格になるから

 

性格に気をつけなさい

 それはいつか運命になるから

 

さっそく、劣悪な職場環境でどのような貧乏的思考が染みついてしまっているのか、みてみましょう。アーメン♰

 

 

コンビニ人間として染みついた、貧乏マインド

わたしの生活のクズっぷり。生活が荒れすぎ?と思われるかもしれないが、コンビニ人間にとったら割とふつうな日常を一挙ご覧ください。↓(※バイトのある土日の夜はこうなります)

 

 

わずかなバイト代は、新商品スイーツに消えてゆく。

 

 

廃棄を山ほど、もらって食べる。L寸3袋~5袋くらいもらう。(3日分くらいになります)なので、ブクブク太る。体脂肪率33.8%(女性の体脂肪率平均は25%)

 

 

あと、数十分で廃棄になる商品は後ろの客に目立たない位置におきなおす。

 

 

コンビニのお試し引換券(無料券)はもらって、ジュースやお菓子・レバープラス・お茶・水その他と交換する。

 

 

夜10時半頃、帰ってきてから弁当2つ・からあげ〇ん・ハッシュドポテト・焼き鳥・スイーツをいっきに胃袋へ流し込む。

 

 

お気に入りYouTubeチャンネルをビールを飲みながら見ていると、そのままコタツで居眠り。少しだけ目をつぶったつもりが・・気づけば朝3時。

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寒気がして、目が覚める。背中がバキバキになっている。そっから、歯みがき→布団に入る。がしかし!自律神経がおかしくなっているため、こんどは寝られない。

 

 

半分目は閉じかかっているのにやめられないスマホ。そっからpixiv(携帯小説)・ピッコマ(携帯マンガ)などをダラダラ見て朝の5時。日曜・月曜のの朝は昼くらいまで起きられない。

 

 

夜(早朝)に強くなる。朝は昼過ぎまで寝る。

 

 

夜の鏡張りに映ったわたしの背中が丸くなっていた。首だけ亀みたいに前にニョキっと伸びて背中が丸まっててビックリした。

 

 

悲惨ですね・・。性根が腐ってるとしかいいようがありません。自分で言ってて悲しくなってくるほどです。こんな生活を続けていたら早死にはまぬがれない。

 

 

夫からは「いずれ心疾患になるか脳梗塞で倒れる」と注意喚起されているにも関わらず・・習慣というのは恐ろしいもんですね。

 

 

はい。なかなかやめられないものなのですよ。これが、習慣。貧乏マインド!

 

 

夫に言わせれば「そんな腐ったもん持って帰ってくるな」だそうですが、文句言うわりには、食べてる・・。夫にまで及ぶ悪影響!おそろしや。くわばらくわばら。

 

環境があなたの行動を決める

一瞬でいつもの環境を変える方法

「環境を変える」というと、まず思いつくのは「引っ越し」や「転職」といった大きな環境の変化です。

 

 

しかし、今の仕事を辞めたりといったことは簡単にはできません。

 

 

なぜなら、わたしが逆ハントされてやっとのことでありつけた仕事です。辞めることは難しいでしょう。同じような条件で(平日休み、土日は夜間だけ)仕事を探すのは難しいからです。

 

 

けれども、コンビニ人間として染みついた貧乏マインドを変えることは簡単にできそうです!

 

 

「環境を変える」とは五感に入ってくる情報を変えることである

貧困の連鎖を断ち切るためのアプローチ

小さなことからやめてみる

わたしの場合は、いつもの行動パターンを変えてみたいと思います。これだけでも、いつもの環境を変えることができるハズです。おきまりの「行動パターン」は激変することでしょう。

 

 

たとえば

  • 新商品スイーツは買ったつもり貯金する。
  • お腹がすくから、食べたくなる。だから夜ご飯は食べてから出勤する。廃棄はもらわない。
  • 夜のドカ食いはやめる。
  • お試し引換券はもらわない。
  • 帰ったらスマホをさわらない。夜ご飯は食べていくから、ソッコー風呂入って寝る。朝はいつもどおり早く起きてみる。
  • 怒る客を許す

やめることが多すぎ・・ですね。できるでしょうか・・?なんだか知らないけれど得体のしれない恐怖におそわれます。おそらくいつもと違う行動をしようとすることに脳が黄色信号を送ってきているのでしょう。

 

 

今までは、早朝寝て昼に起きていたところを、夜に寝て朝は7時くらいに起きる。寝る前にスマホは触らないとか・・もともと持っている習慣を変えることが大事ですよね。これまでしてこなかった行動を選択して環境に変化を起こしたいと思います。

 

 

たとえば昨年は、「CodeCampのオンラインプログラミング学習」を言い訳に、せっかく習慣化しかけていたウォーキングをやめてしまいました。↓

 

 

 

 

すると、1日中イスに座って作業しているので、活動量はゼロ。週末にワークアウトする習慣もなく、ひどく鬱っぽくなってしまいました。肩こりもひどかった。

 

 

2021年1月18日、「今年こそは体を大切にしたい!」と無理にでもウォーキングしにいくことにしました。2月に入ると、youtube動画「なかやまきんにくん」の動画で軽い自重トレも行うように。

 

 

そしたら、やっぱり体が軽くなるし、気持ちもスッキリしてきました。あれだけ鬱っぽいのが、ほんとウツウツしなくなったんですよね。

 

 

2021年4月歯を治療する。9万4000円で。あまりの出費にショックを受け、過食に走る。続いていた筋トレ・ウォーキングは歯の治療が完治するまで休もう・・。と自分に甘える。歯のことは関係ないのに。

 

 

そしたら運動をサボったばかりに、首・肩が痛くなってきた!

 

 

歯の治療完了後、また運動を再開。朝になると、朝の空気を吸いたくなって「散歩に行きたいな。」と思うように。←3か月かけて、思考が変わってきている・・!と感じました。

 

 

山側の空気や、公園の新緑が生い茂るところはやっぱり、空気が澄んでいる。そこに、ツツジのあまい香りがフワ~んとしてくる。

 

 

やっぱり調子が良い。

 

 

最初はダイエット目的だったけれど、あまり気負うのはやめた。痩せなかろうが、外の空気を吸いにいきたいのだ。

 

 

こんな感じで、ウォーキング・筋トレが習慣化してきたように、ブログやプログラミング学習も、なんかやらないと気持ち悪い・・と思うくらいに習慣化していきたい。

 

 

貧困は連鎖する?

 

親の貧乏マインドと行動パターンが子に伝わるのではないか・・・。ということをわたしは心配しています。

 

 

なぜなら、わたしの貧乏マインドは母のとある口癖がキッカケであったと思います。

 

 

わたしの実家はは自営業なのですが、母からは経営が大変だと聞かされて育ちました。なので、いつもお金の心配をこどもながらにしていました。

 

 

貧困の原因は「親の思考と行動」によって連鎖するのではなかろうかというのがわたしの持論です。

 

 

しかしながら、他人や環境のせいにしてしまうのは人生の責任を放棄していますよね。結局、貧乏になったのは「母から受け継いだ貧乏マインドのせい。」

 

 

「コンビニという底辺職に就いてしまっているせい。」とすべて他人のせいにしてしまうこのマインドこそが諸悪の根源だと思うのです。

 

 

「問題は自分の外にある」と考えていては、いつまで経ってもその問題は解決できない。まずは自分自身の内面を変えること。

 

 

うむむ。「問題は自分の中にある。」ということですね。ひょっとすると、自分の人生の流れは自分で変えられるかもしれない。

 

わたしを変える「アズ・イフの法則」

 

何かの美徳を身に付けたいならば、それが備わっているかのように行動すればよい

心理学者 ウィリアム・ジェームズ

 

 

イギリスの心理学者であるリチャード・ワイズマンは、「アメリカ心理学の父」と呼ばれるウィリアム・ジェームズの「何かの美徳を身に付けたいならば、それが備わっているかのように行動すればよい」という思想を理論化し、展開し、実証しました。それが「アズ・イフの法則」です。

 

 

英語で、「as if…」というと、「あたかも~のように。」という解釈ですね。文字通り、あたかも変わったかのように振る舞うことで、本当に変わってしまう。これが、人間の心理のメカニズムなのです。

 

 

これを使わない手はないですね。な~るほど「なりきってみる」これはおもしろそう♪ 頭イタイ人みたいだけど・・。

 

 

ロールプレイをしてべつの人になりきっていると、いつか本当にそうなるようです。

 

 

自分についたウソは本当になってしまう。といことは、実際には決して無能ではないのに、「仕事ができない自分」「モチベーションの低い自分」といった自分をロールプレイしていると、本当に「できない人」になってしまうこともあるのです。

 

 

お、おそろしい・・。

 

 

言葉は人格をつくる

とはよく言ったものですね。

 

 

わ、わたしネガティブ・・。環境に影響を受けているとはいえ・・明るい未来を考えよう。ポジティブにチェンジできたらいいな。↓

 

 

バカと付き合うとバカになる

付き合う相手は選んだほうがいい

朱に交われば赤くなる

良い意味でも悪い意味でも「人は環境や他人に影響を受ける」という教えです。 つまり、掃き溜めには掃き溜めしか集まらないってことですよ。

 

 

著名な投資家、ウォーレン・バフェットにこんな逸話があります。

 

 

州兵の兵役義務で、数週間を軍隊で過ごしたときのこと。経営者であり、下院議員も務めた父のもとで育ったバフェットは、軍隊のようにあらゆる階層の人々が集まる場所では、下手をするといじめられる可能性がありました。

 

 

しかし、バフェットは荒っぽい連中ともうまく付き合う方法をすぐに見つけます。

 

 

当時から読書家だった彼は、子ども時代から培った豊富な語彙を隠し、貧困な語彙で会話しました。そして、いつも読んでいる哲学書や実用書をやめて、もっぱらマンガを読むようにしたのです。

 

 

すると、普段付き合っているタイプの人たちとも一瞬で仲良くなれたのです。

 

 

バフェットがこのとき学んだこと、それは、まさに「付き合う相手は選んだ方がいい」ということです。

 

 

軍隊で周りと仲良くやっていくために、バフェットは普段の読書をやめ、無教養な会話をしなければいけませんでした。

 

 

つまり、はっきり言えば「バカと付き合うとバカになって、知的な人と付き合うと知的になっていく」ということをバフェットは学んだのです。

まとめ

貧乏マインドこそが、そもそもの社会の底辺から抜け出せない理由だと学びました。

 

 

「問題は自分の外ではなく中にある」

 

 

だから、貧困という負の連鎖は境遇や他人のせいにせずにわたし自身で断ち切ってみせる・・!(涙)

 

 

貧乏習慣を1つずつやめて底辺脱出するぞーーーーー!