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ついに!2021年5月26日3年ぶりの皆既月食に備えて観測準備しよう

こんにちは、じょりー(jolie_32)です。いよいよ、明日は約3年ぶりの皆既月食ですね!今からドキドキワクワクしています。

 

 

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この記事を読むことで、明日のスーパームーン皆既月食)の観測に備えて準備できることでしょう。残念ながら高知県は曇りときどき晴れらしいので見られるか少しばかり不安ですが、明日がお天気であることだけを願います!

 

 

 

タイムテーブル(観測できるのはいつ?)

※コチラの情報は、わたしが天体望遠鏡スコープテックアトラス60を購入した際に、スコープタウン望遠鏡専門店から星空情報メールとして送られてくるものです。

 

欠け始め(部分食の開始):18時44分

皆既始まり:20時09分

皆既時間(月が地球の影に全て隠れた状態):約19分間

皆既月食の最大:20時18分

皆既終わり:20時28分

欠け終わり(部分食の終了):21時53分

 

すべての経過が非常に見やすい時間帯に起きます。また、今回は皆既時間もいつもより短くて見やすいため、ぜひ眺めておきたい天文現象のようですよ!

 

 

月がかけ始める18時44分には、まだ月が地平線上に上っていないところもあります。また、月の位置が低いので東南東~南東の方向が開けて低空まで見える場所で見ると良いです(東京では皆既始まりの時点で地平線からの高さ14度くらい)

 

 

自分が見る場所で月が何時に昇るか、月の昇る方向が開けて低空まで見えるかをあらかじめ調べておきましょう。

引用元:スコープタウン望遠鏡専門店からの星空情報メール

 

 

ふむふむ。な~るほど~。さっそくそうします!

皆既中の月の明るさと色合い

 

「赤銅色」と言われますが色が毎回変わるようです!どんな色合いに見えるのか注目ですね!今からワクワクしています。

 

つまり、赤っぽい月ってことですね。

 

 

なぜ月食では月が赤っぽく見えるの?

地球の大気は、太陽の光を散らすので、地球の本影(ほんえい)は真っ暗にはなりません。このため、皆既月食でも、月は真っ暗にはならず赤っぽく見えます。

 

地球の本影の大きさは月の3倍以上もあるので、1回の皆既月食皆既日食よりもずっと長く続きます。

引用元:小学館の図鑑NEO〔新版〕 宇宙 DVDつき

 

月食(げっしょく)ってなに?

月は太陽の光を反射して光って見えます。しかし、月に当たるはずの太陽の光を地球がさえぎると暗くなります。これが月食です。

 

地球の影に月が完全に入る場合を皆既月食、一部だけ入る場合を部分月食といいます。

引用元:小学館の図鑑NEO〔新版〕 宇宙 DVDつき

 

皆既月食について詳しく説明してくれるコチラの本がおススメです/

 

スケッチしてもいいね

国立天文台webサイトでスケッチ用紙をダウンロードできます/↓

https://www.nao.ac.jp/contents/astro/basic/lunar-eclipse-sketch-withfig.pdf

 

人間の眼は暗闇に慣れるまで約20分かかりますが、皆既中の色は意外とわかります。

 

色鉛筆をつかって肉眼でどんな色に見えたかをスケッチするのもいいですよね。わたしも明日に備えてダウンロードしました。

 

 

アトラス60で「皆既月食」を撮影します!

 

わたしは以前こどもたっての希望で、クリスマスプレゼントに天体望遠鏡(スコープテックアトラス60)をプレゼントしました。

 


 いよいよ、スコープテックアトラス60の本領発揮です。皆既日食の観測に使えるだなんてなんて贅沢だろう・・。今からドキドキワクワクしています。

うふっ♪ 楽しみだな~~